昭和医科大学歯学部同窓会愛媛県支部総会 開催報告
昭和医科大学歯学部同窓会
愛媛県支部総会 開催報告
小溪徹彦
令和7年11月15日(土)、松山市内の「瀬戸内割烹~姫結び~」において、昭和医科大学歯学部同窓会愛媛県支部総会を開催いたしました。当日は6名の先生方にご足労いただき、支部活動の報告ならびに今後の計画について協議が行われ、滞りなく議事を終えることができました。
続いて開催された懇親会では、それぞれの診療現場における取り組みや地域医療の課題について活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となりました。加えて、今後の歯科医療を取り巻く課題として、少子高齢化の進行、歯科医療従事者の減少、さらには医院の高齢化に伴う継承問題などについても意見が交わされ、現状認識を共有する貴重な機会となりました。世代や専門分野を越えて互いに学び合えることは、同窓会の大きな意義であると改めて実感いたしました。
また、総会終了後には有志による二次会も行われ、時間を忘れて語り合う中で、より一層親睦を深めることができました。同窓のつながりは日々の診療を支える心強い基盤であり、今後も互いに研鑽し励まし合いながら、支部活動のさらなる発展と次世代への継承に努めてまいりたいと存じます。


