城南支部総会・懇親会報告
城南支部総会・懇親会報告
城南支部長をしております8回生の船登博子です。令和7年7月現在、城南支部会員数は正会員122名、準会員23名、家族会員8名の計153名となっており、大変多くの先生が所属してくださっております。
本年度の活動といたしましては、令和7年6月14日(土)19:00より木曽路旗の台店にて城南支部総会及び懇親会を開催いたしました。残念ながら体調を崩されてしまった参加予定の先生が数名いらっしゃいましたが、当日城南支部の会員は27名参加で、来賓として小原希生同窓会長、昭和医科大学歯科病院の槇宏太郎病院長にもご出席いただき、昨年同様に盛会となりましたこと、心より感謝申し上げます。
小原同窓会長の冒頭のご挨拶では、今年の昭和の国試の結果が大変良かったことや、修学支援担当の先生には同窓会からの援助があることなどのご報告がありました。また、東京都歯科医師会の同窓会員数を増やしていくことが今後の課題であることなどもお話しされていました。
槇宏太郎歯科病院長からは、歯科病院の増収が継続していることや2027年4月に保健医療学部に新たな4年制の歯科衛生学専攻ができ、1年次は富士吉田で2年から4年は鷺沼で学ぶ歯科衛生士を育成するそうです。また、槇先生は昭和の医科に関しても大変精通していらして、貴重なお話を沢山していただきました。
さらに、特別企画といたしまして、日本歯科東洋医学会理事・認定医でもいらっしゃいます22回生の関根陽平先生に『臨床に役立つツボのワンポイントレッスン』ということで、今回は嘔吐反射篇をご講演いただきました。バイオネックスのお土産付きで、限られた時間ではございましたが、日頃の臨床に大変役立つ内容でした。
その後東京支部連合会会長の下山忠明先生の乾杯のご発声で和やかな雰囲気の会食となり、初めてご参加くださった先生方もいらっしゃいましたが、楽しそうにお話をされていて大変嬉しく思いました。最後にいつもこの会にご尽力くださっている2回生大谷俊一先生に閉会のご挨拶をしていただきました。
これからも同窓としての繋がりを大切にし、副支部長の10回生寺山絵里子先生と会計の14回生三島一樹先生とともに、城南支部を盛り上げていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。




