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2026年 昭和医科大学歯学部同窓会 全国支部長会・総会報告

2026年 昭和医科大学歯学部同窓会 
全国支部長会・総会報告


 

2026年7月4日、昭和医科大学50周年記念館にて、昭和医科大学歯学部同窓会全国支部長会が開催された。

 

はじめに、小原希生会長より、昭和医科大学歯学部創立50周年記念行事を2027年5月23日に、昭和医科大学創立100周年記念行事を2028年11月19日に開催予定であることが報告された。また、歯学部では新卒国家試験合格率94.6%(全国3位)と良好な成績を維持しているほか、来年度より歯科衛生学科を新設し、4年制・定員15名で募集を開始する予定であること、さらに新キャンパスの開設や実習環境の整備など、大学の教育体制の充実についても報告があった。

 

各支部からは、会員数の減少や若手会員の加入促進、支部活動の活性化などが共通の課題として挙げられた。名簿の整備やLINE等を活用した情報発信についても意見が交わされ、今後の同窓会活動における情報共有の強化が求められた。大学、本部、各支部が連携を深め、若手会員の参加を促進するとともに、同窓会組織全体のさらなる活性化につながることが期待される。

 

総務委員会 小原大宣

 

 

同日午後5時より、全国支部長会に続き第43回歯学部同窓会定期総会が昭和医科大学50年記念館2階会議室にて開催されました。

 

総会は粕谷専務理事の進行の下、大谷俊一副会長による開会の辞から始まり、小原希生会長の挨拶のあと、園部恭子先生が議長に選出され、物故会員への黙祷、そして理事会・常任理事会・各委員会からの報告がありました。
関谷評議員より評議委員会報告がなされ、大学の経営状況、鷺沼キャンパスの進捗状況、富士吉田キャンパス実習棟の完成、藤が丘病院再整備計画等が伝えられました。

 

次に議事に移り歳入歳出決算、事業計画、歳入歳出予算案が承認されました。 
その後、会長及び監事選挙が行われ、会長は小原希生先生、監事は関矢徹先生、滝口尚先生が選出されました。
続けて5名の副会長(杉本明先生、村上光広先生、下山忠明先生、野中直子先生、寺山絵里子先生)が承認され、ご挨拶をいただきました。
最後に村上副会長による閉会の辞となりました。

 

広報常任理事 武内謙典(14回生)

 


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