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2026年度 昭和医科大学歯学部 福島支部総会

2026年度
昭和医科大学歯学部 福島支部総会

報告:柘植 健至

 

2026年度昭和医科大学歯学部福島支部総会が、6月27日(土)に前年同様、田村市船引町の温泉宿「天瑞」にて開催された。当日は午後6時30分より、計8名の出席のもとで執り行われた。
今年は各地で6月最大雨量を観測した台風7号・8号の影響があり、同窓生が無事に集まれるか懸念されたが、県内の被害は小さく、全員が揃って顔を合わせることができた。早めに到着した一同は、全国の名湯(当日は秋田・乳頭温泉の湯)を四季に合わせて再現する人工温泉やサウナでひと汗流し、心身ともに整った状態で総会に臨むことができたようだった。
総会は原口英明支部長の挨拶で始まり、まずは4月11日に開催された「福島県内歯科大学12校同窓会幹部による校友会の集い」の報告がなされ、会員数の少ない本校の立ち位置など、他校の様子などが話された。続いて、会計の柘植より昨年度の会計報告が行われて承認された。その後、村越裕子監事と大橋日出雄顧問から会の会費と運営に関する提案があり、状況に応じた柔軟な設定で今後の運営を図っていくことが決議された。
続く宴席は、村越丈博会員の乾杯の発声でスタートした。今回は、東北大学で研鑽を積んだ後にいわき市で勤務医をしている加澤千里先生が加わり、大変嬉しい機会となった。席上では自己紹介や仕事の話題をはじめ、富士吉田や旗の台といったキャンパスの思い出話に花が咲いた。特に若い加澤先生や久保倉先生の口からは、最近の大学の様子や後輩たちの活気ある学生生活なども語られ、先輩一同にとっても母校の今を窺い知る貴重で充実した時間となった。終始和やかな雰囲気のまま閉会した後は、2次会、3次会へと場所を変え、さらに親睦を深めた。
翌日は朝食をともにとり、来年の再会を願いつつ解散となった。年に一度、世代を超えた同窓生が集い、情報を共有できる福島支部総会の存在を、改めてとても心強く感じている。

 

【出席者】(敬称略、カッコ内は卒業回次)
1期生:大橋日出雄 / 3期生:平野嘉男、村越(旧姓:久光)裕子 / 4期生:村越丈博 / 9期生:原口英明 / 23期生:柘植健至 / 36期生:加澤(旧姓:岸波)千里 / 39期生:久保倉弘史

 

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