令和7年度 昭和医科大学同窓会 長野県支部報告
令和7年度 昭和医科大学同窓会
長野県支部報告
6回生 宮本喜高
酷暑の夏が終わり、ようやく過ごしやすくなり始めた令和7年9月13日(土)、上田東急REIホテルにて、昭和医科大学医歯薬合同の同窓会を開催いたしました。
総会の後、医学部整形外科学講座主任教授の工藤理史先生より「超高齢社会の脊椎治療」との演題にて講演をいただきました。例にもれず私の歯科医院にも様々な疾患を抱えた患者さんが来院します。やはり内科的疾患をお持ちの患者さんが多いのですが、整形外科的疾患をお持ちの患者さんもまた多いこと。こうなると照会(あるいは紹介)することも多くなり他科との連携がますます必要となってきます。もちろん歯科的な知識も大事ですが他科の知識も同じように得ていかなければならないと改めて思いました。
懇親会では医学部同窓会長高橋春男先生、薬学部同窓会副会長倉田なおみ先生より大学の歴史から新設される鷺沼キャンパスや新設学科のお話等をいただきました。今後も医療系総合大学としてより充実していくことでしょう。
あちこちで30代から70代(80代?)の先生方が話に花を咲かせておりましたが、来年度は松本市にてより多くの参加者を募り、盛大な開催となることを祈念してお開きとなりました。



