埼玉県昭和医科大学医歯薬保4学部合同同窓会
埼玉県昭和医科大学
医歯薬保4学部合同同窓会
20回生 宮沢 健太郎
令和7年6月21日土曜日にさいたま市のパレスホテル大宮にて昭和医科大学埼玉県支部同窓会を開催いたしました。昨年までは医歯薬3学部でしたが、今年からは保険医療学部が新たに加わり4学部での開催となりました。
今年は歯学部が当番幹事でしたので、高島英利先生(13回生)が司会を担当し、宮田幹郎先生(4回生)に開会のお言葉の御発声をして頂きました。 出席者は医学部から22名、薬学部からは10名、保険医療学部からは2名そして歯学部からは支部長である小宮山和正先生(6回生)はじめ16名の同窓生が参加しました。昨年より5名ほど参加者が増えております。3学部支部長からのご挨拶の中で、昭和医科大学への名称変更に長い年月を要したことや、4学部合同は全国唯一の総合医療系大学である強みを活かすには、また、どうしたら同窓会会員同士のつながりを強く出来るかなどのお話を頂いた。そして同窓会本部からは例年お忙しい中、小原希生会長(3回生)をお迎えして昭和医科大学の歯学部の現状についてお話しがあり、国試の合格率は今年も全国2位だったが6年生の留年の人数をみると1位の大学は30人ほど留年させているが昭和医科大学は5人ほどの留年だったので実質1位ではないかというお話や、鷺沼キャンパス移転に伴い、2027年4月1日に医療技術学科を新設し、歯科衛生学専攻、診療放射線技術学専攻、臨床工学専攻、の3つの専攻開設が計画されており歯学部としては念願の歯科衛生士学科に期待しているなどのお話がありました。また、今年は医学部恒例の講演会ではなく、その代わりに医学部53回生の小室保尚先生と小室富美子先生とその仲間達によるハワイアンライブがあり、大いに盛り上がりました。
その後は例年どおり歯学部のみで、小原会長にもご参加頂き二次会へと場所を移し、日頃の診療の事や、新規開業、閉院されてる状況など含め、家族の近況報告などに話題は尽きず、夜遅くまで語り合い親交を深めました。
埼玉県同窓会人数 134名
Lineグループ人数 56名





