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全日本歯科学生総合体育大会陸上競技部門で準優勝しました

歯学部5年宮本聖

 

陸上競技部は松本で行われた全歯体に参加し、去年に引き続き2年連続で総合準優勝することができました。個人では110mハードル、400mハードル、4×400mリレーで優勝、4×100mリレーで準優勝することができ、大変嬉しく思います。応援してくださった方々には心から感謝しております。
陸上の大会は、1位6点~6位1点、というように大学の総合得点を競います。そのため、総合優勝するためには複数の種目にわたっての点数を獲得しなければなりません。さらに、大会が1日で行われるため、体力だけでなく集中力も必要になってきます。
今年から病院実習が始まり、課題や実習との両立が難しく疲れなどもありましたが、同期のメンバーとお互いに励まし合いながら春先から練習を続けてきました。また、後輩も積極的に部活に参加し活気のある部活の中で練習をすることができました。
今大会は4人の女子マネージャーにも競技に出場してもらい全員で戦いました。暑い中の試合でしたが、それぞれが競技に集中し、自己ベストも多く出た大会になりました。
今大会では4年の北崎航君が5000mと3000mSCの2種目で大会新記録を出し、MVPを獲得しました。来年度は勉学に励みながら最後の全歯体で『昭和大学歯学部陸上部の総合優勝』と『個人でのMVP』を獲得したいです。また、医療系の大会だけではなく県選手権や関東インカレなどの舞台でも入賞できるように残り1年間、学業と部活の両立を頑張りたいと思っています。
 

 

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