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第11回 昭和大学ホームカミングデー

逸見(徳富)清美

 

平成30年10月7日(日)第11回昭和大学ホームカミングデーが開催されました。
早いもので、私達11回生も卒後25年となり、今年招待学年となりました。
実行委員の学年幹事として、田口健一君、田口京子さん、山田かしはさん、福林千恵子さん、横谷浩爾君、宮路博文君と共に、1年間準備して来ました。
昨年、1学年先輩方のホームカミングデーにお手伝いとして参加させていただき、懐かしい先輩方にお会いしただけでも興奮し、自分たちの時はどれほど楽しいだろうと心待ちにしていました。
開催が近づいた頃、始めはハガキでの出欠席の返事の集まりが悪くて慌てました。
昨年のホームカミングデーを見て、絶対来た方が良い!と確信していたので、連絡取れる人に協力してもらいながら懸命に声をかけました。FacebookやLINEを使って繋がっていき、最終的には昨年を大きく上回る約160人が集まり、無事、開催する事が出来ました。
準備の段階で、3学部実行委員での飲み会や、LINEグループで進捗の報告等で連携を強めて行ったのも、成功の要因だったと思います。
直前に、学生当時の写真をスクリーンに映すため、写真を集める、という事になり、昔のアルバムを引っ張り出して眺めていたため、もう懐かしさマックスで当日を迎えました。
ドキドキしながら迎えた式当日。他学部の人とは、寮以来30年ぶりとなりますが、再会の瞬間から一気に当時に戻って大盛り上がり!本当に卒後25年も経ったのか?!信じられませんでした。
やはり1年間の寮生活が大きい。あの経験をさせてくれた昭和大学と親に感謝です。
外見はもちろん多少の(?)変化はありますが、基本的にキャラクターは変わらず、楽しかった思い出が蘇り、終始学生時代に戻って騒ぎ!
式典の後は、プリンスホテルに移動し、同期会、二次会、と続きましたが、楽しい時間はあっという間でした。
今年は、退寮アルバムに載っている部屋コンごとに写真を撮る、というイベントをしました。こういった同期会の様子を写真部の学生さん達が撮影してくれており、後からネット上で見る事ができ、良い記録になりました。
更に、後日、同期の中で、この写真を動画編集してくれる人も現れ、また当日の感動が蘇りました。
二次会が終わる頃、あまりに楽しくて「夢から覚めたくないな、、、」と呟いた声を聞きました。次のホーミカミングデーは25年後。それは遠すぎる、、、とのことで「また5年後に!」と約束してお別れしました。その後LINEグループに続々集まり、当時のクラスメートがスマートフォン上で再び繋がる事が出来ました。
学生時代、楽しかったな。年齢的にも今はそれぞれ医療人として責任ある立場で仕事をしているけれど、昭和大学という母校と、同期の仲間がいる事を再認識し、暖かく心強い気持ちになりました。
これからホームカミングデーを迎える後輩の皆様、絶対参加した方が良いですよ!

 

 

 

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