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令和7年 山梨県支部昭和医科大学3学部合同同窓会報告

令和7年 山梨県支部昭和医科大学
3学部合同同窓会報告

 

山梨県支部では、隔年ごとに3学部合同同窓会を開催しております。今回は歯学部が幹事学部として10月18日 甲府市のシャトレーゼホテル談露館にて開催いたしましたので報告いたします。
医学部、歯学部、薬学部合わせ40名を超える先生方の参加があり、歯学部は本年度から支部に入会した2名の先生を合わせ12名の先生が参加しました。
長年、支部会員の増加がなく組織として脆弱でしたが若い先生方の入会を勧め組織に体制強化を図りたいと考えております。
特別講演として、昭和医科大学横浜北部病院 副病院長 整形外科教授 川崎 恵吉先生をお招きし「更年期以降の手指の痛み」~頻発するへバーデン結節・拇指CM関節症へのトータルマネージメント~ 神経障害性疼痛治療の効果 と題してご講演いただき、手指の痛みの病態から最新の治療までの全般にわたる臨床に即した内容で、早期発見や治療の重要性が確認でき、参加者からの活発な質疑応答も行われました。
当日は同窓以外の地域整形外科の医師の参加もあり来年開催される医科歯科連携の話題も出るなど有意義な会となりました。
同窓会本部からは、医学部同窓会理事 下司映一先生(医50回)、歯学部同窓会会長 小原希生先生(歯3回)に遠方からご参加いただき、昭和医科大学の現状と歯学部入試状況等ご説明いただいた後、校旗掲揚のもと全員で校歌斉唱、合同写真撮影を行うなど昭和医科大学の同窓としての思いを新たにすることが出来ました
今回は第一三共株式会社様の御厚意で懇親会も開催することができ、皆さん和やかに懇親を深め、貴重な情報交換の場にもなりました、再来年の三学部合同同窓会の幹事学部である薬学部支部長の弦間賢秀先生(薬17回)の閉会の挨拶で会を閉じました。
開催にあたり、御来県いただいた同窓会本部の先生方、協賛いただいた第一三共株式会社様にはお礼申し上げます。
 
 

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