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令和元年度 昭和大学歯学部同窓会千葉県支部会総会の報告

令和2年2月16日(日) 午後2時~
於:千葉センシティタワー 22階 東天紅
4回生 蛭間有紀子

 

昨日までの好天から一転、22階の会場から見渡せるはずの展望は白いガスに包まれていました。
「オレ晴れ男なんだけどな」という声も聞かれる中、コロナウィルスの蔓延に気をもみつつ令和元年度昭和大学歯学部同窓会千葉県支部会総会が開催されました。才川浩樹先生(12回生)司会のもと、内田治雄千葉県支部会会長(10回生)の開会挨拶に続き小原希生歯学部同窓会会長のご祝辞を賜りました。
大学の近況、富士吉田の温泉鑿泉、入試状況などをお話しされました。その後総会議事として年次報告、事業計画、会計報告等が担当理事により行われ会員の承認を得て終了しました。今年度は「周術期口腔機能管理と医療連携」と題し、昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座地域連携歯科学部門教授、丸岡靖史先生(4回生)にご講演いただきました。大学病院での周術期口腔機能管理について、がん手術や化学療法、放射線療法を受けている方々の医科との連携症例を交えてお話しいただきました。
活発な質疑応答もあり、会員の先生方の関心の高さがうかがわれました。丸岡先生は「地域連携歯科学部門の仕事は地域医療のサポートです」とのご発言でしたが、実は医療連携の要であると痛感いたしました。記念写真撮影後、懇親会となりました。
内田支部会長の挨拶に続きご講演頂いた歯学部同窓会副会長の丸岡先生、来賓としてご臨席いただいた東京医科歯科大学歯科千葉県同窓会副会長磯和博先生、鶴見大学歯学部同窓会千葉県支部会長早川琢郎先生にご祝辞を頂きました。飯島美智子常任理事(3回生)による乾杯のご発声の後歓談、近況報告が行われ和やかな雰囲気のなか青山芳定支部会副会長(4回生)の閉会のご挨拶をもって本年度の支部会総会がお開きとなりました。
令和2年度におきましては、四学部合同の千葉県支部会総会が旗の台新上條講堂にて開催予定です。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 

 

 

 

 

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