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医歯薬三学部合同同窓会

令和元年8月23日に昭和大学福岡支部三学部合同同窓会が歯学部の担当で行われた。今回は昭和大学ふるさと会との共催となり、まずは15時より医学部同窓会福岡支部事務局でもある医療法人社団朝菊会昭和病院にて坂本道男理事長と昭和大学ふるさと会本部統括主管の田中一正教授、ふるさと会福岡県担当の大石竜先生、大滝周先生、また県内出身で現役学生である医学部2年生香川輝樹さん、歯学部3年生鄭ユン汀さん、また医学部前支部長戸早雅弘先生、現支部長池田実先生、薬学部支部長の井原晶子先生と歯学部支部長代理松田尚文にて病院見学を行い、その後同大出身で昭和病院勤務医の先生を交えて交流会を行った。

その後、場所をオリエンタルホテル福岡博多ステーションに移して18時より総会懇親会を行った。参加者は(医学部9名、歯学部5名、薬学部2名、大学関係者8名)計24名であった。歯学部担当のもと18時から勝野和之支部長の司会にて開会が宣言され開催された。講演は歯学部8回生卒で近年、大学入学試験の福岡会場を担当されている昭和大学歯学部歯科保存学講座総合診療歯科学部門准教授伊佐津克彦先生に「~旗の台だより~大学の近況報告~」というタイトルで講演を行っていただいた。昭和大学の歴史から現在の状況、特に6月に完成した昭和大学創立90周年記念事業の上條記念館について内部の写真を見せて頂きながら話があり、参加者の関心は高かった。更に出席者が学生時代に通っていたと思われる旗の台周辺のお店の近況について話がありお店の名前が上がるたびに各方面から懐かしむ声があがり大いに盛り上がった。その後、小原希生歯学部同窓会会長による乾杯にて懇親会が始まった。美味しい食事とお酒もあり大いに話が弾んでいた。数名の先生にご挨拶をいただき、最後に次期主催の薬学部支部長の井原先生から挨拶があり、出席者全員と各学部での記念撮影を行い閉会となった。今回は歯学部も久しぶりに女性2名の参加が見られた。残念ながら参加できなかったが、福岡会場での入試開始の効果で若い卒業生の数が増えており、現役学生の福岡出身者も多くなっている。福岡支部では医学部や薬学部の同窓会員数にはまだまだ及ばないが、着実に増えている現状から来年を目途に歯学部単独での福岡支部同窓会を開催したいと考えている。福岡を好んでいらっしゃる同窓会長および執行部の先生方にも是非出席をお願いしたい。次回の三学部合同同窓会は2年後薬学部主催にて行われる予定である。

 

 

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