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各支部からの報告

東京支部連合会 各支部からの報告

東京支部連合会 武蔵野支部

●武蔵野支部長 畑中公志 (6回生)

 毎年恒例の武蔵野支部総会・懇親会が令和元年8月3日「がんこ立川店」にて開催されました。同窓会本部からは小原希生会長、東京支部連合会からは後藤昌弘副会長にご臨席頂き17回生の代永裕子先生の参加もあり参加者は8名でした。
会を始めるにあたり小原会長にご挨拶を頂き最近の昭和大学の学生教育・歯科病院の現状や同窓会のこれから等についてお話しいただきました。
 武蔵野支部会計報告の後、乾杯となり参加した会員の皆様にも自己紹介および挨拶、近況報告をして頂き、和やかな雰囲気の懇親会となり楽しい一時を過ごすことができました。
 ただ、武蔵野支部の会員数は29人ですが、今回の参加者も半数に至らずなかなかお集まり頂けないのが現状です。
 また、医学部多摩支部長小野先生のご尽力で令和元年11月16日に立川グランドホテルにて三学部合同同窓会が行われ、同じ多摩・武蔵野地区で開業されている先生や勤務されている先生、薬剤師の先生にお会いし何らかの繋がりが持てた事は大変に有意義でした。
 ただ、新型コロナウイルスの感染拡大により今後の集まりや会合などは当面開催する事ができなくなり武蔵野支部総会も当面延期と考えております。
 歯科を取り巻く環境も変わり三密の回避、感染予防(特にスタッフ、来院患者の相互感染)対策など等大変な状態にありますが、歯科医院でのクラスターの発生は絶対に避けなくてはいけないので細心の注意のもと診療を続けていきたいと思います。
 皆様も御自愛下さい。

東京支部連合会 武蔵野支部


●武蔵野支部長 後藤英磨 (22回生)

武蔵野支部22回生の後藤です。
世間では新型コロナウイルス感染に加え夏場は連日の猛暑に襲われましたが、同窓会の皆様におかれましてはお身体などお変わりありませんでしょうか。
 今年はコロナウイルスの影響により毎年7月恒例の支部交流会は開催されることもなく非常に残念な思いをしましたが、同じ武蔵野支部の会員でもあり同期でもある窪村先生とはこの不測の事態を乗り切るために様々な分野での意見交換をしばしば重ねております。隣町で同期が開業していることがこんなにも心強く、精神的にも落ち若かせてくれたことに感謝しなければならないと思いました。余談ではありますが、ここ何年かで武蔵野支部管轄にて開業した同期数人に心当たりがあるので、積極的に声をかけていき支部を更に盛り上げていきたいと考えております。
 また私事ではありますが、昨年9月に様々な方々に支えて頂きながら開業10周年を無事に迎える事ができました。良くも悪くも本当に色々なことがありましたが、今思えばあっという間の10年間で自分なりにではありますが多少なりとも成長することができたかと感じております。年が明け11年目はコロナウイルスという全世界が予期せぬ事態により当クリニックにとっても茨の道になるかと思われましたが、素晴らしいスタッフ達に恵まれ、そして皆の知恵によりオリジナリテイ溢れる感染予防対策の診療メニューなどを取り入れることができたことにより少しずつではありますが日常に戻っていけていることは、当院のかけがえのない財産となりました。
これからも絶えず進化をしながらこの時代の荒波を全力で突き進んでいきたいと思っております。
来年は武蔵野支部交流会で先輩先生方に普段の臨床での相談や歯科医師としてのあり方などをまたご指導して頂けることを楽しみにしております。
今後とも何卒立しくお願い致します。

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