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第7回昭和上條医療賞授賞式が開催されました

第7回昭和上條医療賞授賞式開催
公益財団法人昭和大学医学・医療振興財団(東京都品川区 理事長:山元俊憲)は、2020年度の昭和上條医療賞受賞者を発表し、その授賞式が2020年12月14日 昭和大学上條記念館で行われました。
昭和大学医学・医療振興財団は、昭和大学医学振興財団から継承され、平成25年より国民の健康増進と医学・医療の発展に貢献する医療人の支援を目的とした公益財団法人です。主要事業として、地域保健医療及び医学・医療分野の教育において創造的かつ先駆的諸活動を行い大きな成果をあげた実践者またはグループに対する顕彰事業があり、昭和大学同窓会は昭和大学医学・医療振興財団の活動をサポートしています。
今回で7回目となる2020年度「昭和上條医療賞」は、地域保健医療貢献部門から3件(受賞者は下記のとおり)が選ばれ、授賞式にて山元理事長から表彰状と記念メダルならびに副賞が授与されました。今回はリモート会議システムを用いたハイブリッド形式による開催となり、リモートにより出席された受賞者2名につきましては代理として推薦者等が受け取りました。式後には各受賞者による活動内容の報告会が行われました。

 

江田 邦夫
(江田小児科内科医院 院長 昭和大学医学部43回生)
「離島壱岐における医療・救急搬送・介護等の課題解決に三人の若い医師達の課題解決の活動は至誠を動かしたのだろうか」
「離島壱岐の学校保健活動の躍進は飲みnication」
 
幡多地区地域連携パス委員会 代表 吉井 一郎
(医療法人元湧会吉井病院 院長 昭和大学医学部52回生)
「地域連携パスを通じた地域内脳卒中再発防止と骨脆弱性骨折発生防止への取り組み」
 
倉田 なおみ
(昭和大学薬学部 客員教授 昭和大学薬学部9回生)
「簡易懸濁法の開発・普及と地域保健医療への貢献」
 


江田 邦夫先生(中央)と山元理事長(左)、推薦者の齋藤 裕先生(右)

 


吉井 一郎夫先生(中央)と山元理事長(左)、代理の田中 一正先生(右)

 


倉田 なおみ先生(中央)と山元理事長(左)、推薦者 山本 信夫先生(右)

 

 

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