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2020年度 総会報告

広報担当常任理事 岩崎圭典

 

令和2年7月4日午後5時より、第37回 歯学部同窓会定期総会が旗の台の50年記念館2階会議室にて開催されました。
コロナ感染の状況下、例年ならば全国から出席いただいている総会前の支部長会は中止となりました。総会自体も開催が危ぶまれましたが、新年度の予算を確定する事は勿論、会長改選の年でもあり、中止は出来ないとの事で総会のみの開催となりました。
全員マスクの着用、入室時の手指の消毒の上、濵田副会長の開会の辞から始まり、小原会長挨拶のあと、杉本議長(2期生)の進行により物故会員(8名)への黙祷。そして理事会他各種委員会などの報告がありました。次に議事においては会計関係、事業計画などが報告・承認されました。そして会長選挙へと移り、小原希生会長の三期目の続投が決まりました。最後に丸岡副会長による閉会の辞となりました。
当日、九州方面では数十年に一度と言われる豪雨となり河川の氾濫や洪水、土砂崩れが相次ぎ被害者も多数出ているとの事でした。また鹿児島県では30人ほどのコロナ感染クラスターが発生しました。東京では連日100人越えの131人の感染が確認されました。またその翌日は東京都知事選挙がありました。このようにあわただしく不穏な空気が漂う中での総会開催にも関わらず、予想以上に多数のご参加をいただきました。
来年度の総会では全国の支部長をはじめ多くの会員の笑顔が見られることを願っております。

 


 

 

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