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第66回全国歯科大学同窓・校友会懇話会

第66回全国歯科大学同窓・校友会懇話会

日時:令和元年11月9日(土)午後3時30分
場所:ホテルニュー長崎

 懇話会は長崎大学歯学部同窓会の当番のもと、全国28大学130名あまりの参加者を得て盛大に開催されました。柳川日歯副会長、藤井日歯連副会長等より来賓挨拶が行われた後講演に入りました。講演では、島村大参議院議員が「社会保障の将来見通しの中での歯科の役割」、田口円裕厚労省歯科保健課長が「今後の歯科保健医療の報告性」と題してお話をされました。共にこれからの少子高齢社会の中での歯科のあるべき姿を、政治家及び行政の視点から細かく説明をされました。その後、報告、協議と続き次期当番校の挨拶をもって会は終了となりました。懇話会には今回初めての参加となりましたが、他大学同窓会の皆さんの熱い活動報告を拝聴し、同窓会の存在意義を改めて認識させられた一日でした。

佐賀・長崎県代表 3回生 井上敏

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