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DQV2018ご案内

基礎科学者と臨床家が一堂に会して歯学の将来を議論する「Dentistry,Quo Vadis?」は今年で21回目を迎える。1stステージ「う蝕 、 歯周病、 不正咬合、 3つの病因論について」(10回) 、 総括(1回) 、そして2ndステージ”フロネシスに 基づいて”(9回)において、骨代謝研究からインプラント「学」確立にとって大きな知的財産を得た。さらに、ヒトの全生涯にわたって「歯を残す、機能を残す」ことこそが「Dentistry」の大きな使命であることも明確となり 、「骨免疫学」は「細菌とカによる骨吸収」解明に大きな布石をもたらした。そして、今年、いよいよ、咬合学の基準を、そして総合的観点に立った「Dentistry」を、確立する時期が来た。 今年度はこれまでのプロダクツをもとに参加者全員とひとつずつコンセンサスを得ようと考えている。
 

Dentistry.Quo Vadis? 企画委員会

 

日程:
平成30年12月8日(土) 10:00~18:00、12月9日(日)9:30~17:00
会場:
星陵会館(東京)
演題 :
■Limited consensus 1
歯肉縁上縁下プラークおよび歯周病の発生機序について (山田 正「なぜ、 嫌気培養なのか」)
■Limited consensus 2
インプラントの安全、安心について(小宮山禰太郎、 春日井昇平、 吉成正雄)
■Limited consensus 3
咬合学を再考する
須田立雄「Oentistry,Ouo Vadis? と骨代謝学の接点」
高橋直之「なぜ共存培養だったのか」
塚崎雅之「骨免疫学から骨再生を考える」
高見正道「リモデリングから歯の萌出を考える」
須田直人「歯根膜と骨代謝と咬合」
申し込み方法:
京都銀行白梅町(はくばいちょう)支店 普通3787964 QuoVadis企画会代表
竹澤保政(クオバアアデイスキカクカイダイヒョウタケザワヤスマサ)
上記口座に参加費をご入金の上、下記の参加申込書に必要事項をご記入いただき下記までFAXでお申込みください。
受講料:
歯科医師¥20,000
歯科技工士・歯科衛生士・学生¥10,000
 

申込書はこちら

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